毎年元日の午前十二時頃、福島県三春町大字西方の塩釜神社周辺で、 地区の若者たちがまわし一枚となり激しく水をかけ合います。 最初は井戸水でかけ合い、やがて田んぼの泥水へと移行することから、 別名「泥かけ祭り」とも呼ばれてきました。
前年に結婚した男性の家を「宿」として、前夜は盃を交わした後、 大滝根川で禊を済ませ、塩釜神社へ参拝。 その後、行井戸を中心に勇壮な水の掛け合いが繰り広げられます。
元日の夜明け前から始まる、魂の祭礼。
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